じゃあ、何カメラと言えばいいんだよ

 実は、2年とちょっと前からカメラ教室に通っております。

カメラは子供の頃から興味がありました。ばかちょんカメラって私と同じ年代の方なら分かっていただけますよね。シャッターを押すだけできれいに撮れるフィルムカメラのことです。今では、差別用語なのですか?

Wikipedia には、↓ のように書いてあります。

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ばかちょんカメラは、従来カメラと縁遠かった女性や子供を販売の対象としており、かつて高嶺の花であったカメラを、安い値段で、いつでもどこでも誰でも簡単に撮影できるものとした商品であった。こうした事情から、単に見下した侮蔑語ではなく、コンパクトカメラに対する親しみも込められていたと考えられる。

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小学生の頃は、親のカメラを触らせてもらってました。中学生くらいからは、家族の写真係になりました。

そして、自分のカメラを手にしたのは、二十歳で初任給をもらったときです。

そのときに買ったのも、コンパクトなオートマティックのフィルムカメラです。(ばかちょんカメラだと、一言で済むのに・・・)

しばらくは、一人で海に行って撮影したり(家から自転車で10分くらい)、一人で新幹線に乗って岡山に行って、新幹線の駅や後楽園を撮ったりしてました。一人で横浜にも行ったな~

うん、昔を思い返すと、結構ひとりで出かけてますね。

しかし、20代前半で結婚したので、自分の趣味にどっぷりと浸ることもなく、子供が出来てからは、コンパクトデジカメで記念撮影をする程度になってました。

本当は、旦那が「趣味はカメラなんだよ」と自慢していたので、一眼レフで撮影出来るようになる!と期待したのですが、実態はコンパクトカメラで家族や友達の記念写真ばかり、私と同じ程度じゃん!と心の中で思いました。

ようやく10年程前、意を決して安い一眼レフを購入したんです。 安いとは言っても標準と望遠のレンズキットで10万円はしました。

いやいや、難しい~(笑) 初心者向けの本を読んで勉強しましたが、一番レフの特徴を引っ張り出すことは出来ませんでした。

しかし、望遠レンズの機能は見事に発揮し、とても楽しんで撮っていました。

そこに娘が「お母さんの一眼レフ欲し~い」と言い出したので、私のを娘にあげ、新しい一番レフを買ったのが3年前。今度のカメラは、レンズ3本込みで30万円。高っかっ!!!

さすがにこの金額だと、カメラを使いこなせないともったいないです。で、教室に通い始めたわけですが、最近の気の落ち込みで、しんどくなっている自分もいます。

ちなみに、↓ こんな感じの写真撮ってます。

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