ワクワクと煩わしさは表裏一体

 朝の投稿でやさぐれた事を書いてしまったようだが、テレビで幼い子供達の今朝の動画を見ていろいろと感じることがありました。

自分もそうであったように、数少ない幼少期の記憶は紛れもなくクリスマスが上位を占めているんだ。

めったに食べられないケーキと煮物焼き物以外のおかず、朝起きたら枕元に置かれた玩具や絵本。

50年以上前の日本の子供にとっては、どれも夢のような現象だ。

今と違って各家庭にクリスマスツリーなんてなかったから、飾り付けに要する時間やワクワクはなく、と同時に片付けの煩わしさもなく、まさしく一晩で終わる夢の国。

手元に残ったプレゼントで夢ではなかったと分かるのだが、何が起こったのかは理解できない幼少期の私。

正直に言いますと、数日間は朝起きると枕元をごそごそと探ってました。

また不思議なことがおきて、おもちゃが沸いて出るのを期待してたんでしょうが、それも仕方の無い話で、クリスマスがいったい何なのか分かっていませんでしたから。

ただ、世界中が西暦で進んでいる今、キリストの存在を無視することは出来ません。

西暦とはキリスト紀元のこと、日本なら皇紀になるのですが、そういった暦があることすら知りゃしない。

長いものには巻かれろ精神でやってきた日本、経済を回すものならなんでも取り入れてきた日本。

もともと八百万の神様がいる日本には、ひとりやふたり神様が増えようが体制に影響無し!

そんなことを朝から考えていました。

そうそう、来年は皇紀2681年らしいですよ。

西暦よりも古いのですね~

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