実家の母そのものだった

 漸く、美容院に行って白髪染めしてもらった。

8ヶ月ぶりだったらしい。

どうりで真っ白なはずだ。

今は、顔にペタっと貼るマスクがあるんだよ。

マスクは、家を出る時からしているのだけど、耳に掛けている紐が邪魔になるからね。

しかし、鏡に映った染める前の顔は、実家の母そのものだった。

下がり眉毛も、垂れ目も、子供の頃は全く似てなかったはずなのに、不思議だな~と思いながら、まじまじと鏡の中の自分を見つめてしまった。

コロナ禍で、1年以上会ってない。

今週のどこかで千人超えそうだし、しばらくは帰るのは無理そうだ。

旅行に行く人や、飲み屋に行く人がいる中、私はまだ警戒している。

もちろん、行く人を非難したりしないし、人それぞれだと思っている。

実家に帰りにくいのは、母と言うよりも姉の方だ。

責任感の強い姉なので、もし何かあったら「私が反対しなかったせいだ」と姉自身を責めそうな気がするからだ。

人の少ない所は選んでいるけど、電車に乗ってウロウロとするのに、なんだかな~とは思うけど、こっちの気持ちとあっちの気持ちが一致しない事には動けない。

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