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つらつらと 歩く

一眼レフの重さが還暦過ぎた身体にはつらい

 約一年間、写真の整理をしていないことに気がついた。

このブログのメイン記事として「歩く」も位置づけているつもりなので、昨年分をまとめて書くか~と意気込んではみたものの、記事にするのをサボりすぎて歩いた場所が多すぎて追いつかない。

なので、書きやすそうなものから書くことにした。

季節が違うとか、いつの話やねんって事も出てくると思うがご容赦を<m(__)m>

で今回は、日帰り遠出ウォーキングに行くときに持っていくカメラについて書いてみようと思う。

50代までは、基本一眼レフを持ち歩いていた。

CanonのEOS 80D である。

本体の重さが約700グラム

念のために書くが、これは本体だけの重さである。

レンズが、EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM

この重さが515グラム

これに加え、望遠レンズEF-S55-250mm F4-5.6 IS STM

重さは約400グラム

この三つを単純合計しただけで 1,615グラム になる。

フードや専用カバー、バッテリー、アクセサリーなどを入れると軽く2キロは超える。

一時的に手にする2キロと、常に身につけている2キロの差は大きい。

さらに、身体全体を使うとは言っても、最終的には腕一本で固定する必要がある。

腕は2本あるではないか!という意見もあるだろうが、片方の腕はダイヤルを回したりシヤッターを押すために自由にしてあげなくてはいけないことも書き加えておく。

三脚を使うという方法もあるが、私が持っている三脚は、雲台と合わせて2.6キロある。

つまりは、年齢がこの重さに耐えられなくなってきたということが書きたいのだ。

結局、平坦な道のウォーキングの場合、一眼レフカメラとレンズを一本だけ選んで持っていくようになった。

レンズは上に書いたもの以外にも、単焦点レンズやマクロレンズも持っているので、歩くのが目的なのか撮るのが目的なのかで違ってくる。

わざわざ遠出してまで行くウォーキングは峠や階段があることが多いので、一眼レフの出番はずんずん減って来ている。

写真の整理をして感じたのだが、スマホで撮る写真と一眼レフで撮る写真の大きな違いは気持ちの入り方かな。

平気で斜めになってるし、明るさなども適当。

最悪な場合、何を撮りたかったの?ってものを量産しているだけの場合もある。

スマホが悪いわけじゃなく、どうせスマホで撮るんだし~という、私の気持ちが出ているんだね。

ミラーレスの購入も考えたりするが、まだまだ高いので当分は買わない。

となると、4スマホでの撮り方を研究するしかない。

ってことで、頑張りますわ。